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Blog 銀座 リオルーア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.7.29     コニャックシトリンペンダントをリングにリフォームしました。

 

 

 

 

 

本日は近年殆ど見られない希少なシトリン  その名もコニャックシトリンです。

 

ブラジル南部リオグランデ ド スール州(rio grande do sul)

 で30年前に産出していましたが現在は鉱山は枯渇してしまいました...

 

こちらのペンダント 先日のクリアランスセールにお越しいただいたお客さまからのご注文でペンダントをリングに加工したいとのご要望でした。

 

石は11ctある大振りな石でしたので当初 指に対して縦置きと言う案も有りましたがサイドにトライアングル状にメレダイヤが有るのでその部分も生かせるので  とご提案して横置きに変更しました。

 

問題は横置きですと石が指からはみ出す為にリングが引っかかりそうなんですがそこは私の長年の経験から小さなカーブ状の地金板をロー付けして指にしっかりフィットする細工をしました。

 

これで付け心地も引っかかりも極端に少なく成りました。

 

最後に熟練の職人によるシルクライン&ミル打ちがロー付けされたプラチナリングにしっかり仕上げされました。

 

最後の写真はペンダントの時の裏側ですがリングにする際はロー付け出来る場所を確保するためにペンダント裏側に平板で橋を渡してリングをロー付けする作業も施されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10万位までのカジュアルラインがメインですが

 

 

新製品なども順次撮影しましたらアップして参ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

銀座 リオルーア  後藤 司右一

 

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 ペンダントだった様には見えない自然な仕上がり

 

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センターストンは大き目  コニャックシトリン11ct

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 リングに加工した際の滑らかさと引っかかり無くすために湾曲した板を両サイドにロー付けしました。

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ペンダントだった状態 バチカン(鎖の通る場所)は切除し中央に橋を渡してプラチナリングをロー付けします。